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夢の中で、これは夢だって気付いちゃうことがあるんだ

明晰夢の最中で、夢から覚める方法を探す。夢の中にいるときは、どうしてあんなにものがよく見えたり、わかったりするのだろう。 ここ数年、時間の感覚がループしている。厳密に言えば、2016年4月ごろから12月末までの時間の感覚のまま、この2年と数ヵ月が圧縮されている。 死んだらじぶんが一番幸せだと感じた時間に閉じ込められるという想像をしたことがある。

透明にすべて

ここ最近、ずっと光に感動している。季節の変わり目って光がうつくしいのでしょうか。 窓の隅に溜まった光、薄く水色がかった空気、信号機 床でねっころがっていた。 わたしのすぐとなりにはスマホがある。その画面が部屋の景色を映している。おかしいなと思った。部屋の、遠くの壁が映っていたのだ。 ちゃんとわかるひとには、光がどのように反射してどのよう

tokitoki

3年という時間をたいせつにしている。ああ、これやっておけばよかったな、と思うたびに「3年前にはじめていれば」という考えがオマケでついてくる。そしてそれから3年後、「あの瞬間にはじめておけば何も遅くなかったじゃないか」と考え出す。 これいったい何なのだろう。 最近になってやっと、やろうとおもったことを「今すぐに」始められるようになってき

iki

少し陽射しはつよいけれど 心地のよい日が続きますね 寝っころがって、カーテンがふくらんだり窓に吸い寄せられたりするのを きれいだなあと眺めていました。 ふいにふっと強い風がカーテンを翻して私の上を通り過ぎました。 瞬間、わたしの上には青空が広がりました。 いい天気ですね、 カーテンの代わりにくくりつけた白いぬのに 何を描こうかなとか 干してい

密かに、「自分=世界」だと思っている。自己中心的であるというわけではなく、個人の数だけ世界があるという認識だ。 つきつめれば、「自分は自分、他人は他人」という聞き慣れた言葉になるのかもしれない。 自分たちは生きる時間と空間を共有している。個人という一つの世界が無数に絡み合っている。 個人を個人のみで形成することは不可能であり、複雑に干