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朝をつくる

日常を変えたいなとつよくつよく思う。 最近は暇があればアパートの情報サイトを眺めている。やってることが具体的である。できれば光の良く入るところがいい。 サイトを眺めては、この部屋でどんな朝がつくれるだろうかと無意識のうちに想像していたこと 気がついてはっとした。 普段、朝の印象が無い。そして気がつけば一日が終わる。 ずっと何かをしていたは

断片 - 1

友だちに会った。ライブにいくたびに出会うひとがいる。同じものが好きということがこんなに人を繋げていくんだと、自分にも好きなものがあってほんとうに良かったなと思う。 最初から何かをわかりあっている部分があるような気持ちになる。 住んでいる土地も全く違うのに、また来週も遊ぼうねって公園で遊んでた仲間に言うような気持ちでまたねが言える。 お

ゆれる

表面に出せているぶん、よいのではないのですか。 たぶんそう言った。心配している人をなだめる/心配されている人をかばう そういう意味もある でもそのときにいちばん考えていたのは、そうやって人を気にかけさせることができるのはある意味才能で、羨ましいなということだ 自分はそれができない。でもこうやって今文にしていることはたぶん大きな進歩で、で

きょうは久しぶりに空を見たような気がして、同時に、空という存在をすごく不思議に感じた。実際、空はまいにち見ているのに。 どうして空があるんだろうって考えたり、空気の中に住むということと水の中に住むということのちがいをなんとなく考えたりした。 空を初めて見たような気持ちになった。こういう「はじめて」の感覚になることがたまにある。 たとえ

対話

報われない。「努力は報われない」というのが私の座右の銘にある。この言葉に自分はいろんな意味を含めている。 ひとつは、自分が努力したと思ったことが何も成らなかった時に、そう考えている方が落ち込まなくて済むということ。 実際は悔しいし落ち込むしひきずるんだけどね…… それでも感情のエラーが最小にとどめられて、何が足りなかったのか、次は何を