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V.ジャンケレヴィッチ

by 中村菜月

ラジオ体操をしながら、死んだらどうなるんだろうって考えていた。

どきっ  てしたかな。でも思っているより日常的なことなんじゃないかな

去年書きとめていたこと

わはは

考えていることあんまりかわってないや


無になることを経験するのかな、とか
それもわからないのかな、とか
このさきの景色をできごとを知ることはできなくなっちゃうのかな、とか

わたしは感情をあつめて生きてる。今日は書かないけど
集めたものや記憶を持っていけるならそんなに寂しくないのかなって思うけど、
大切な出来事とか、人、すきなもの、
増えていくたびに「これ全部なくなっちゃうのかな」って寂しくなる。

だけど生きてる今ってほんとに、大事な時間だとおもうんだ
まったくなにもないというなかに、あるってすごい。あるからないんだね......
何気なくみんなと出会っていくけど、同じ時代生きてるってすっごいことだなあっておもう。
すっごくない?!だいすきだよ。ありがとうね

こんなどすこいなお話を、どすこいな時間になに書いちゃってるの〜というと、

ででん

本を借りました。
くまくんが前にすすめてくれて、10年ぶり3冊目の読書です。
考えすぎてしまったから、頼ろうと思って読むことにした。

『死』 V.ジャンケレヴィッチ 著

買おうと思って本屋さんにいったけど見つけられず
「『死』っていう本ありますか?」ってきくのちょっとできなかった ので

貸してもらいました。わあい!

そしたらなんと518ページもある。ハリー・ポッターか!って
字もっと細かい。 ハリーーーっ 片手で写真とるのも重かったや

これを読んでみようと思い、読んだら今までと考えること変わりそうだなって思うから
とりいそぎ書き留めたのでした。
わたしが本から離れてた理由のひとつに 人の考えが強く流れ込んでくるのが怖い というのがあって、
かれこれ10年、本を読まなかったけど最近は読めそうって思えてるから読む。読むぞ

V.ジャンケレヴィッチさん どうぞよろしくです。 


中村菜月
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